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さよなら、小手指

近い将来に小手指を離れる小市民の小手指小記

小手指駅前の24時間営業ジム「ジムスタイル24」でもう一個

なんど「ジムスタイル24」で引っ張るのかというアレだが、何回か行って思いついた不満があったので、私が行く時間にはスタッフもいないし、私書箱みたいなものもないようなのでここに記しておきたい。

 

●飲料水を用意しなさい。

厳密に言うと飲料水は用意されている。入会時2ヵ月無料の「水素水マシーン」がある。だが、それしかない。水素水を解約するには7月10日までに解約届を出さなければならないらしく、それ以降は水素水を飲めない。そうなると、冷水機も自動販売機もなにもないのだ、このジムは。

 

昭和の体育会系部活動か?

 

何しろ有酸素運動をする人が多い場所で、何も飲料水を準備しないというのは、流石にサービスが悪いにもホドがあるだろうが。そんなに売りたいのか水素水を。いや、売りたいのだろうけど、水道水と素人でもわかる違いを見せてこそ水素水が誉れ高き水として売られるのではなかろうか? 24時間ジムというのは、極力荷物を減らした状態で通いたいもので、水素水の専用ボトルを持っていくのも、道すがらで飲み物を買うのも煩わしすぎる。せめて自動販売機を置け。ミネラルウォーターを、ヴァームを、スーパーヴァームを置くんだ。そうすれば、水素水なんかよりもっと儲かるゾ。

 

●シャワー室の電気、消える問題。

正確にいうと、シャワー室の電気は消えない。シャワー室のフィッティングルームの電気が消えるのだ。どうも人感センサー照明のようで、シャワー室のドアを閉めてシャワーを浴びていると、フッと電気が消えるのだ。怖いのだ。いや、いい大人は怖くないかもしれないが、「暗いよ怖いよ狭いよ~(懐)」な人にはきっと怖い。なんか、間違えて人が入って来ようとしているか、もしくは人がいないと思われたか、どちらにしても不安になるのだ。人はシャワーを浴びている時、何気ない変化に不安を感じるものなのだ。全裸だから。洋画の影響だろうか。今度は冷水で頭を冷やそう。

 

●微妙に床が平らじゃない。

フィッティングルームと、あとフリーウェイト付近。ほかにもあるかもしれないが、微妙に床がまっ平らになっていないところがある。その場所に足を乗せた瞬間に、視線がぶつかる、いや不安になる。とくにフリーウェイトでダンベルを使っている時、足元に不安があると何故か左右均等に力を入れにくいから困るのだ。まあ、これは立て付けの問題でいまからどうこうできないとは思うが。

 

いまのところはこんなところかしら。